この燭台は囲炉裏の上に掛けて使ったもののようで、 囲炉裏の火だけでは明るさが足りない時に、下についている燭台の蝋燭に火を付けた様です。 燈火器百種百話という本にも出ていない珍しいものです。 高さ 110cm